リアル脱縮毛矯正、6か月の変化。縮毛矯正をやめて、くせ毛を活かしたショートになるまで

こんにちは。
新小岩のくせ毛専門美容室 anfao(アンファオ) の田山です。

「縮毛矯正をやめたい。でも途中の広がりやまとまらなさが不安…」

そんな理由で、一歩踏み出せない方はとても多いです。

今回は、実際に脱縮毛矯正にチャレンジされたお客様の経過をご紹介します。

写真を見ていただくと分かるように、縮毛矯正をやめることは一度のカットで完成するものではありません。

少しずつ形を整えながら、髪本来のくせを活かせるスタイルへ育てていきます。

目次

1回目ビフォー

最初のご来店時です。

カット前、縮毛矯正のかかり具合

縮毛矯正が毛先にしっかり残っていて、

  • 根元はくせ毛
  • 毛先は真っ直ぐ

という状態でした。

ただ今回のお客様はかけていた縮毛矯正がすごくまっすぐではなかったので、カットしても意外となじむだろうと判断したため、お顔の形に似合うショートにカットさせていただきました。


1回目アフター

かわかしてスタイリング剤をつけただけ

初回は、

  • 重さを整理
  • 毛量調整
  • 動きが出やすいカット

を中心に施術しました。

まだ縮毛矯正部分は多く残っていますが、シルエットはかなり軽くなりました。

この時点ではまだ「脱縮毛矯正のスタート地点」です。

ここから少しずつ縮毛矯正部分を減らしていきます。


2回目アフター

本来であれば、もう少し早いタイミングで担当させていただく予定でしたが、

私自身が事故で長期休業となってしまい、その間に一度別の美容室でカットされています。

そのため今回はアフター写真のみになります。

それでも、

初回より縮毛矯正部分がかなり減り、

本来のくせ毛が少しずつ表情を見せ始めました。

まだ真っ直ぐな毛先は残っていますが、

「くせ」と「ストレート」が混ざっていた状態から、

「くせ毛の割合が多い髪」へ変わってきています。

ここまで来ると、

くせ毛ならではの柔らかい動きが出始めます。


3回目ビフォー

今回は3回目のご来店。

写真を見ると、

縮毛矯正部分はかなり少なくなっています。

ただし、

まだ毛先には以前のストレート部分が少し残っているため、

そこだけ動きが硬く見えています。

とはいえ、最初と比べると別人のようです。

ここまで来ると、

「縮毛矯正をやめる不安」

よりも、

「くせ毛をどう活かすか」

というステージに変わってきます。

まだ少し毛先に真っ直ぐな髪が

3回目アフター

今回の仕上がりです。

くせ毛特有の柔らかい動きを活かしたショートに。

ウェーブ用のジェルを使って自然乾燥しています。

最初は真っ直ぐだった毛先も、

ほとんど無くなりました。

ここまで来ると、

「縮毛矯正をやめた」と言われなければ分からないくらい自然です。

お友達にパーマかけたの?と聞かれるそうです。

脱縮毛矯正は育てるメニューです

このお客様も、

一度でここまで変わったわけではありません。

  • 1回目で土台作り
  • 2回目で縮毛矯正部分を減らす
  • 3回目でくせ毛を活かしたスタイルへ

少しずつ完成に近づいています。

脱縮毛矯正は、

「縮毛矯正をやめること」

ではなく、

本来の素敵なくせ毛を活かせる髪型に育てることだと思っています。


途中経過があるからこそ安心できます

「途中が一番大変そう…」

そう思われる方も多いですが、

実際にはその時々の髪の状態に合わせてカットをしていくので、

毎回ちゃんと扱いやすくなります。

無理に短くしたり、

無理に縮毛矯正をやめることはありません。

髪質やライフスタイルを考えながら、

一緒にベストなペースを考えていきましょう。


こんな方におすすめです

  • 縮毛矯正を卒業したい
  • 毎朝アイロンが大変
  • ショートにしたいけど断られた
  • くせ毛を活かしてみたい
  • 自分の髪を好きになりたい

そんな方は、一度ご相談ください。

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