田山こんにちは!新小岩ルミエール商店街を抜けてすぐにある貸切プライベートサロンanfao(アンファオ)の田山裕紀です。
みなさん、お久しぶりです。
1月に交通事故に遭ってから、ちょうど4ヶ月が経ちました。
週に2〜3回リハビリに通い、今では少しずつ手も動くようになってきています。このブログも、スマホを右手で持ちながら、左手でゆっくり打っています。
事故直後は、本当に指もほとんど動かず、「もう美容師の仕事は難しいかもしれない」と思う瞬間もありました。
ですが、少しずつ回復していく中で、「またハサミを持てるかもしれない」という希望も見えてきています。
最初の頃は、数ヶ月後にこうして文章を打てるようになることすら想像できませんでした。なので、今こうして近況をお伝えできること自体、とても嬉しく思っています。
湿気の季節、くせ毛に悩む方が増える時期ですね
だんだん梅雨前の季節になってきました。
くせ毛に悩む方にとっては、かなり大変な時期ですよね。
朝しっかりアイロンで伸ばしても、湿気や汗でお昼前には元通り…。
「もう縮毛矯正しかない」と思ってかけ続けているうちに、やめ時がわからなくなる縮毛矯正エンドレススパイラルに入ってしまっている方も多いと思います。
もちろん縮毛矯正を否定したいわけではありません。
ただ、「本当はかけなくても済むなら、その方がいい」と感じている方も、きっと少なくないと思っています。
anfaoが大切にしている「くせを活かす」という考え方
anfaoでは、縮毛矯正に頼りきらず、お客様が元々持っているくせ毛を活かして、その人らしく素敵に見せることを大切にしています。
なぜ「くせを活かす美容室」をやろうと思ったのか
お客様から、
「どうしてそんな美容室をやろうと思ったんですか?」
と聞かれることがよくあります。
実は、僕自身はまったくくせ毛ではありません。むしろかなりの直毛です。
だからこそ逆に、昔からくせ毛への憧れがありました。大人になってからは、ずっとパーマをかけ続けていました。
その一方で、美容師として縮毛矯正を担当するたびに、
「どうしてこんなに素敵なくせ毛を、消してしまうんだろう」
と、どこかで感じていたんです。
そんな時、SNSでくせを活かすカットやスタイリングを実践している美容師さんたちを見かけ、「これだ!」と思いました。
そこから自分でも学び、実践し、試行錯誤を繰り返していくうちに、無理なく提案できるようになり、お客様にもより寄り添えるようになったと思っています。
「くせをなくす」ではなく、「くせを活かす」
髪のくせは、無理に抑え込むだけではなく、見せ方や扱い方次第で魅力にもなります。
もし今、
- 毎朝のアイロンに疲れている
- 縮毛矯正を続けることに少し迷いがある
- 本当は自分の髪を活かしたい
そんなふうに感じているなら、自分のクセを活かすという選択肢も、一度試してみませんか?
完全個室だからこそ、ゆっくり過ごせる空間に
anfaoは完全個室の美容室です。
担当する美容師とお客様だけの空間なので、周りを気にせずゆっくり過ごしていただけます。
ドリンクや空間づくりにもこだわっているので、ただ髪を整えるだけではなく、癒される場所として利用していただけたら嬉しいです。
最後に
長くお休みをいただき、ご迷惑・ご心配をおかけしておりますが、少しずつ前に進んでいます。
お久しぶりのお客様も、最近anfaoを知ってくださったお客様も、またお会いできる日を楽しみにしています。




