こんにちは、anfao(アンファオ)の田山です。
10月に入りましたが、今年は雨の日が続いていますね。
秋らしく涼しくなってきた一方で、雨の日は湿度が高く、くせ毛の方にとっては、髪がまとまりにくい時期でもあります。
朝はきれいにスタイリングできたのに、外に出てしばらくすると、
「髪が広がってきた」
「カールが強く出てきた」
「前髪がうねってくる」
「せっかくセットしたのに、なんだかボサボサに見える」
そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。
くせ毛は、カットや乾かし方だけでなく、その日の湿度や髪の状態に合わせてスタイリング剤を選ぶことも、扱いやすさを大きく左右します。
そこで今回、anfaoのスタイリング剤のラインナップに、新しく2種類を追加しました。
くせ毛のスタイリングに新しい選択肢を
今回新しく仲間入りしたのはこちらの2種類です。
ロレッタ エメ ジェル
まずはロレッタ エメの ジェル
ジェルタイプのスタイリング剤で、髪にハリや動きを出したいときに使いやすいアイテムです。
くせ毛の場合、髪をただ抑えるだけではなく、もともと持っているウェーブやカールを活かしてスタイリングすることで、自然な動きのあるヘアスタイルを作ることができます。
特に、
・くせをしっかり出したい
・ウェーブ感を強調したい
・髪にハリを出したい
・スタイリングした状態をキープしたい
という方には試していただきたいスタイリング剤です。
「くせ毛=広がるから、とにかく抑える」
という考え方ではなく、くせをデザインの一部として活かす。
そんなスタイリングにも向いています。
モデニカ アート グリース
もう一つが、モデニカ アート グリースです。
こちらはグリースタイプのスタイリング剤。
グリースというと、男性の短髪やツヤのあるスタイルをイメージする方もいるかもしれませんが、くせ毛のスタイリングにも使いやすいアイテムです。
適度なツヤ感を出しながら、髪の動きをまとめてくれるので、
「パサついて見えるのが気になる」
「くせを活かしたいけど、少しまとまりも欲しい」
という場合にも使いやすいと思います。
特にくせ毛は、乾燥していると髪が広がってしまいます。
そんなときに、スタイリング剤で少しツヤとまとまりを加えるだけでも、髪の印象はかなり変わります。
スタイリング剤は「なりたいイメージ」で選んでOK
今回2種類を追加したのは、
「くせ毛だから、このスタイリング剤」
と決めつけるのではなく、その日の気分や、なりたいヘアスタイルに合わせて選んでもらいたいと思ったからです。
例えば、
「今日はくせをしっかり出して動きを楽しみたい」
という日はジェル。
「もう少しまとまりとツヤが欲しい」
という日はグリース。
というように使い分けるのもおすすめです。
髪質によって合う・合わないはあります。
同じくせ毛でも、細い髪、硬い髪、乾燥しやすい髪、ウェーブが強い髪など、人によって必要なスタイリング剤は変わります。
anfaoでは、カットだけでなく、ご自宅でどのようにスタイリングするのかまで考えてヘアスタイルをご提案しています。
「美容室ではいい感じなのに、自分では再現できない」
ということができるだけないように、普段のスタイリング方法やスタイリング剤の使い方もお伝えしています。
最近のあれこれ
さて、少し美容室の話から離れて。
夏も終わり、最近はだいぶ涼しくなってきましたね。
今年の夏は本当に暑かったので、朝晩に少し秋らしい空気を感じるだけでも、なんだかホッとします。
先日は、家族で地元・大洗の花火大会に合わせて実家に帰省しました。
花火大会に行ってきた!と言っても、実は実家から見られるので、会場まで行ったわけではありません。
そのおかげで、花火大会の日によくある帰りの大渋滞にも遭わず、家の中からゆっくり鑑賞。
しかも、当日は雨だったのですが、もちろん雨にも濡れません。
かなり快適な花火大会でした。
久しぶりに花火大会に合わせて帰省したのですが、改めて見てみると、
大洗の花火って、こんなに綺麗だったっけ?
と思うくらい綺麗で、ちょっと驚きました。
子どもたちも喜んでくれて、家族でゆっくり花火を見る時間もなかなかいいものですね。
これからは花火大会に合わせて帰省するのが、田山家の毎年の定番になりそうです。
10月は季節の変わり目。
気温が下がって過ごしやすくなる一方で、雨や湿度の影響で髪がまとまりにくい日もまだまだあります。
特にくせ毛の方は、髪を抑えるだけではなく、くせをどう活かすかを考えてあげると、毎日のスタイリングが少し楽しくなるかもしれません。
anfaoでは、くせ毛を無理に伸ばすのではなく、その人の髪質やクセを活かしたヘアスタイルをご提案しています。
「縮毛矯正をやめてみたい」
「くせ毛を活かしたショートにしてみたい」
「自分の髪に合うスタイリング剤を知りたい」
そんな方も、ぜひお気軽にご相談ください。
10月も皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。
今月もanfaoをよろしくお願いいたします。
