田山こんにちは!新小岩ルミエール商店街を抜けてすぐにある貸切プライベートサロンanfao(アンファオ)の田山裕紀です。
くせ毛を活かしておしゃれに見せたい。そのために大事なのは「カット」や「スタイリング」だけではありません。
実は毎日のシャンプー選びが、仕上がりの扱いやすさを大きく左右します。
世の中にはさまざまなくせ毛用シャンプーが出回っていますが、その多くは広がりを抑えるという目的でつくられているため、仕上がりが重めに設定されていることがほとんどです。確かに重さを持たせることでくせ毛の広がりを落ち着かせる効果はありますが、その反面、髪がぺたんとしたり、動きが出にくくなってしまうこともあります。
「くせ毛を活かしたいのに、重すぎる仕上がりで動きが出ない…」
「カールやウェーブの良さがつぶれてしまう…」
そんなお悩みは、シャンプーの選び方を少し変えるだけで解決できることがあります。
くせ毛さんに必要なのは「しっとりするけど軽い」仕上がり
くせ毛の人が本当に求めるべきなのは、
まとまるのに軽い
という、いわば矛盾したように見えるバランスです。
くせ毛は構造上、内部の水分が抜けやすく乾燥しやすいという弱点があります。乾燥すると広がりやパサつきが目立つため、保湿は欠かせません。しかし保湿を重視しすぎると、今度は質感が重くなり、せっかくのくせ毛のニュアンスがつぶれてしまいます。
だからこそ、
必要な潤いを与えながらも軽さを残す処方
がとても重要になります。
アンファオで扱っているシャンプーは「くせ毛を活かしたい方」に最適
アンファオでは、くせ毛の方でも安心して使えるシャンプーとして
・トイトイトーイ(リトルサイエンティスト)
・ミュースキャルプ(リトルサイエンティスト)
の2種類を扱っています。
どちらも仕上がりは軽く、くせ毛の良さを活かしたスタイルと相性抜群です。
共通しているポイント
1. 洗浄成分がアミノ酸ベース
アミノ酸系は頭皮と髪に負担が少なく、必要な潤いを残しながら汚れだけを落とす洗い心地。
乾燥しやすいくせ毛には理想的な洗浄成分です。
2. 程よい量のケラチンが配合
髪の主成分であるケラチンが適度に入ることで、
・髪の強度アップ
・扱いやすさの向上
などが期待できます。
ただし“配合量が多すぎない”というのがポイントで、これが軽い仕上がりにつながっています。
3. 必要な保湿成分がしっかり入っている
アロエや植物エキスなど、髪と頭皮に優しい保湿成分が配合されているため、乾燥しがちなくせ毛でも潤いをキープしやすいです。
総合的にみると、
「保湿されるけどベタつかない、軽くて扱いやすい仕上がり」
がしっかり実現されています。
トイトイトーイの特徴
トイトイトーイは髪の内部補修にフォーカスしたシャンプー。柔らかく扱いやすい髪に導いてくれるため、特に
・ダメージを感じるくせ毛
・パサつきやすい人
・カールが広がりやすくなる人
におすすめです。
使い続けるほどに、髪の芯がしっかりして「扱いやすい素髪」に近づいていきます。


ミュースキャルプの特徴
ミュースキャルプは頭皮ケア重視のシャンプー。
ラウレス-4カルボン酸Naをベースに、アロエベラ液汁やヘマチンなど、頭皮環境を整えながら髪を健やかに育てる成分がバランスよく配合されています。
くせ毛の悩みは髪そのものだけでなく、頭皮の乾燥や皮脂バランスが原因であることも多いため、頭皮の状態を整えたい方にはこちらがおすすめです。
頭皮が健康になると、髪のうねりの出方も落ち着きやすくなるケースがあります。


シャンプーを変えるだけで、くせ毛はもっと活かせる
カットやスタイリングを工夫しても、ベースとなる髪が乾燥していたり、重さでつぶれてしまっていては、くせ毛の魅力は半減してしまいます。
毎日使うシャンプーを変えるだけで、
・まとまりやすくなる
・広がりが落ち着く
・スタイリングが簡単になる
・動きがきれいに出る
といった変化が実感しやすくなります。
「くせ毛を活かすスタイルにしたい」
「広がりすぎるのは嫌だけど、重たくしたくない」
そんな方はぜひ一度ご相談ください。
髪質に合わせて、トイトイトーイがいいのか、ミュースキャルプがいいのか、または別の商品がいいのか。くせ毛カットを得意としているアンファオだからこそ、あなたの髪に合ったホームケアをご提案できます。












