くせ毛と相性がいいブリーチを使わないハイライトカラー

田山

こんにちは!新小岩ルミエール商店街を抜けてすぐにある貸切プライベートサロンanfao(アンファオ)の田山裕紀です。

くせ毛さんこそ、ハイライトカラーと相性がめちゃくちゃ良いんです。
しかも今回お話ししたいのは、ブリーチを使わないハイライト
ブリーチなしでもしっかり立体感が出せて、ダメージも抑えられて、しかも伸びても目立ちにくい。
そんな都合のいいことある?って思われるかもしれませんが、あります。

今日はその魅力をしっかりお伝えしますね。


目次

なぜくせ毛とハイライトは相性がいいのか?

実はハイライトって、直毛だと意外と見えにくいんです。

その点、くせ毛は動きがあるからこそ、
ハイライトの筋がしっかり見えるんです。

これは巻き髪がハイライトと相性がいいのと同じ理由で、
髪が曲がることで光がいろんな方向から当たり、
明るい部分と暗い部分が自然にコントラストを作ってくれます。

だから、くせ毛のうねりやカールは、
ハイライトを入れると陰影が強調されて、より立体的な質感に見えるんです。


ブリーチを使わないハイライトのメリット

① 伸びても目立たない

ハイライトは全体を染めないので、根元が伸びても気になりにくいです。
「暗いと重く見えて嫌」
「明るくしたいけど、しょっちゅうカラーはしたくない」
そんな方にもちょうどよい選択肢。

地毛と馴染む絶妙な明るさだから、3〜4ヶ月空いてもそこまで気になりません。

② 全体が明るく見える

全体は染めていないのに全体の印象がパッと明るく見えるのもハイライトの特徴。
部分的に明るくするだけで顔まわりのトーンまで変わるんです。
くせ毛の動きによって光の当たり方がランダムになるので、より華やかでオシャレな雰囲気になります。

③ ダメージが少ない

ブリーチを使わないから、髪への負担は最小限。
くせ毛さんはもともと乾燥しやすく、ダメージが出ると広がりやすいタイプの方が多いので、ダメージを抑えるのは本当に大事です。

普通のカラー剤でできるハイライトだから、髪の体力を守りつつ印象だけ変えることができます。


ハイライトカラーが向いている人

くせ毛さん全員に向いているわけではないので、まずは向いているタイプをお伝えします。

髪が明るくなりやすい人

ブリーチを使わないので、もともと髪が明るくなりやすい人は相性抜群です。
自然な明るさでもしっかりハイライトが映えるので、とてもキレイに仕上がります。

黒髪をしっかり残しているので、全体染めをするとすぐに明るくなりやすい髪質の方でも、

仕上がりが明るくなりすぎないというメリットもあります。

動きや立体感を出したい人

ショートやボブ、ミディアムで動きが欲しい方は特におすすめ。
髪が多い方や広がりやすい方も、ハイライトを入れることで重い印象が軽く見えます。

全体は染めたくないけど雰囲気を変えたい人

フルカラーをしない分、色持ちがいいし負担も少ない。
「ちょっとだけイメチェンしたい」という人にもピッタリです。


ハイライトカラーが向いていない人

もちろん、向いていない方もいます。

髪が明るくなりにくい人

地毛がかなりしっかりしていて明るくなりにくい方は、ブリーチなしのハイライトだと色が出にくいことがあります。
ハイライトがぼんやりしてしまって、立体感が出にくいんですね。

色味をはっきり出したい人

「赤みを強く出したい!」
「コントラスト強めのデザインがいい!」
こういう場合はブリーチが必要です。
ブリーチなしだとほんのり明るいくらいになるので、強めのデザインカラーとは相性がよくありません。


実際どんな仕上がりになるの?

ブリーチなしのハイライトは、とにかく自然。
派手になりすぎず、でも確実に雰囲気は変わる。
大人の女性にも馴染む、柔らかくて上品な仕上がりになります。

特にくせ毛さんは、スタイリングしたときの立体感が段違い。
ワックスやオイルをつけたときの毛束の動きが本当にきれいに見えます。

この方実は一か月半前にカラーしているんです!リタッチの境目気にならないですね!

くせ毛でカラーを迷っているなら一度試してみて

「カラーしたいけど、根元が伸びたらすぐ気になるしな…」
「ダメージが心配で踏み出せない」
そんな方にこそ、ブリーチを使わないハイライトはおすすめです。

ダメージは最小限、効果はしっかり。
自然なのにおしゃれで、伸びても目立たない。
くせ毛の良さを最大限生かせるカラー方法です。

気になる方はぜひ一度相談してくださいね。
髪質やクセの出方に合わせて、一番きれいに見えるハイライトをご提案します。

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