ブリーチを使ったデザインカラー

田山

こんにちは!新小岩ルミエール商店街を抜けてすぐにある貸切プライベートサロンanfao(アンファオ)の田山裕紀です。

目次

ダメージを抑えて、長く楽しめる提案

ブリーチは痛むんじゃないか?頻繁に染め直さないと色落ちして大変じゃないか?
そんなイメージをお持ちの方も多いかもしれません。

確かに、やり方次第ではブリーチは髪への負担が大きくなりやすい施術です。
アンファオでは、必要なところに、必要な分だけブリーチを使うデザインを大切にしています。

ブリーチを使ったデザインカラーは得意な技術のひとつです。
ただ、1人サロンという形態上、ブリーチは時間管理や工程の多さなど考慮すると、頻繁に行えるメニューではありません。
それでも、たまにしっかり向き合ってデザインを考えるブリーチカラーは、やはり楽しく、やりがいのある施術だと感じています。


今回のデザイン

今回ご紹介するデザインは、トップの中間から毛先のみをブリーチしたスタイルです。
根元から全体をブリーチするのではなく、あえてブリーチの位置を最小限に抑えています。

ボブベースのスタイルにデザインカラー

この方法の一番のメリットは、
✔ 髪全体のダメージを抑えられる
✔ 根元が伸びても境目が目立ちにくい
✔ 頻繁にカラーをやり直す必要がない

という点です。

根元を暗めに残すことで、髪が伸びてきてもプリン状態が気になりません。
毎回やる必要がないので、長時間の施術はプレッシャーという大人世代の方にとってとても大切なポイントではないでしょうか。

また、ブリーチを毛先中心に入れることで、
動きや立体感、軽さが自然に生まれます。
全体を明るくしなくても、スタイルに表情が出るため、派手になりすぎず、上品な印象を保てるのも特徴です。

退色してもカラーシャンプーを使っていただくと簡単に色の補正ができるのもこのデザインの良いところです。

今回はピンクのシャンプーを使っています。


ブリーチを使うデザインは事前にご相談を

アンファオでは、
なんとなくやってみたい
という理由だけの場合ブリーチをおすすめすることはありません。

今の髪の状態、ライフスタイル、これからどうしていきたいか。
その中で、
「ここにブリーチを入れる意味があるか」
「入れない方が品よく仕上がるのではないか」
そんなことを考えながら、デザインを組み立てています。

1人サロンだからこそ、カウンセリングから仕上げまで、すべてを私が担当します。
掛け持ちはせず、時間にも余裕を持って施術するため、ブリーチのような繊細な技術こそ、丁寧に向き合うことができます。


お客様の髪のダメージや施術時間を考慮していくと、頻繁にできるものではありません。
なので長く楽しめることを前提にしたブリーチデザインをご提案しています。

ブリーチに興味はあるけれど不安がある方、
ダメージや今後のことを考えて迷っている方も、
まずはお気軽にご相談ください。

あなたの髪にとって、本当に必要なデザインかどうか。
一緒に考えながら、無理のない選択をしていけたらと思っています。


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