脱・縮毛矯正を考えている方へ

田山

こんにちは!新小岩ルミエール商店街を抜けてすぐにある貸切プライベートサロンanfao(アンファオ)の田山裕紀です。

目次

最近、「縮毛矯正をやめたい」というお問い合わせを多くいただくようになりました。

実際にカウンセリングでお話を伺っていると、
多くの方が
長年同じような髪形で飽きているので縮毛矯正をやめていきたい
というケースがほとんどです。

ただ、その一方で
・この先どんな髪型になるのか想像がつかない
・扱いにくくならないか不安
・今までと同じようなスタイルから抜け出せるのか分からない

そんな気持ちを抱えている方も多いと感じています。

長年縮毛矯正を続けていると、
どうしても髪型はワンパターンになりがちです。
真っ直ぐで扱いやすい反面、
「ずっと同じ」「変わり映えしない」
と感じてしまうのも無理はありません。

そこでアンファオでは、
縮毛矯正をやめる前提で、まずは変化を感じられるスタイルチェンジをおすすめしています。

いきなり大きく方向転換をする必要はありません。
カットの仕方やバランスを少し変えるだけでも、
見た目の印象やは大きく変わります。

そんな小さな変化を積み重ねながら、
段階的に自分らしい髪型を見つけていくことが大切だと考えています。

縮毛矯正をやめることは、
我慢や妥協ではありません。
自分の髪と向き合い、楽しむための選択です。

不安な気持ちも含めて、ぜひ一度ご相談ください。
今の髪の状態に合わせて、無理のない方法をご提案します。


脱・縮毛矯正の進め方について

縮毛矯正をやめたいと思っても、
「一気にやめないといけないの?」
「途中の髪型が大変そう…」
と不安になる方は少なくありません。

アンファオでは、無理のない段階的な進め方を大切にしています。

まずは今の髪の状態をしっかり把握します

縮毛矯正を何年続けているのか、
どこまで矯正毛が残っているのか、
くせの強さや髪質、毛量などを確認します。

ここを飛ばしてしまうと、
「思っていたのと違う…」となりやすいので、
一番大事な工程です。

いきなりやめるのではなく、スタイルを変える

縮毛矯正をやめる=何もしない、ではありません。

まずは
・カットのバランスを変える
・レイヤーや動きを入れる
・分け目やシルエットを調整する

など、今すぐ変化を感じられるポイントから手を入れていきます。

「縮毛矯正をやめた途中段階」でも、
きちんとスタイルとして成立させることを大切にしています。

必要に応じて部分的な施術を取り入れる

全体の縮毛矯正はやめても、
前髪や顔まわりなど、どうしても扱いにくい部分だけ
部分縮毛矯正をするという選択肢もあります。

「全部やめるか、全部かけるか」
その二択で考えなくて大丈夫です。

伸びてきたくせ毛と、少しずつ付き合っていく

新しく伸びてくる髪は、当然くせ毛です。
その時期に大切なのは、
・スタイリングの仕方
・使うスタイリング剤
・乾かし方

ちょっとしたコツを知るだけで、
「意外といけるかも」と感じる方が多いです。

少しずつカットして、タイミングを見てパーマもしくは長さを大幅に切る

数回カットしていただくとくせ毛の部分の比率が矯正部分より多くなっていきます。

そのタイミングで

  • 毛先のまっすぐなところにパーマをかける
  • 真っ直ぐなところをばっさりカットしてスタイルチェンジする

どちらかを選択していただいて脱縮毛矯正のゴールになります。


お客様事例

今回のお客様は二か月前に縮毛矯正をかけたばかりのお客様。

お話を伺っている中で、
昔の写真と最近の写真を見比べたときに、
ずっとヘアスタイルが変わっていないことに気づいた
とおっしゃっていました。

縮毛矯正を続けていると、
どうしてもスタイルが固定されやすく、
気づかないうちに何年も同じ髪型になっていることがあります。

変えたい気持ちはあるけれど、どう変えたらいいのかわからない
短くしたい気持ちはあるけど、自分に似合う長さが分からなくて不安

そんな正直な気持ちも、聞かせてくださいました。

そこで今回は、
今のお顔立ちのバランスや骨格、
そして縮毛矯正をかけてから2か月経った現在の髪質を踏まえて、
思い切って短くするスタイルをご提案しました。

ただ短くするのではなく、
これから縮毛矯正をやめていくことも見据えた長さと形。
伸びてきたくせ毛とも無理なく付き合っていけるような、
先のことまで考えたスタイルチェンジです。

「短くするのは不安」という気持ちがあっても、
条件がそろえば、
短いほうが扱いやすく、似合うケースも少なくありません。

スクロールできます
カット前
カット後

不安な方は気軽にご相談ください

脱・縮毛矯正は、
一度の施術で完結するものではありません。

だからこそ、
途中の時間もできるだけストレスなく、楽しめるように
サポートしていきたいと考えています。

やめたいけど不安だな…


そんな気持ちがある方ほど、ぜひご相談ください。

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